ウォーターサーバーと浄水器はどちらがおすすめ

日本の水道水は海外に比べて比較的安心して飲むことができます。

海外の水道水の場合は完全に生活用水と言う認識であり、飲み水は購入して飲むのが当然です。

日本の水道水はきちんと消毒しているので飲み水にもできますが、都会になればなるほど決して美味しい味とは言えません。

そのため、近年は水道水を飲まずに水を購入する人が多くなりました。

購入する以外であれば、自宅に浄水器を設置して、水をきれいにしてから飲むと言う方法です。

今はウォーターサーバーの設置が流行していますが、ウォーターサーバーの設置と浄水器の設置、どちらがおすすめなのか気になるところです。

浄水器と一言でいってもメーカーや種類によって値段も様々です。

しかし一般的な浄水器の場合、1年または2年に一度カートリッジの交換があります。

浄水器本体の価格が20万円前後として、カートリッジが2万円程度、長い目で見た時にはお得かもしれません。

一方のウォーターサーバーは、レンタル料、水の料金、電気代などかかります。

水自体は安くても、1年に一度のメンテナンス料や解約料金がかかります。

マンションやアパートならウォーターサーバーが便利かもしれませんが、持ち家なら浄水器を選ぶ人も多いです。

ウォーターサーバーの利用法

ウォーターサーバーを利用するためには、宅配水を行っている業者と契約を結ぶことになります。

最低利用期間を1年としている業者が多いです。

途中で解約すると手数料が発生します。

申し込みの受け付けは電話やインターネットなどで行っています。

業者によっては配送エリアを限定しているところがあります。

配送料の有無も業者によりさまざまです。

申し込みを行う業者は料金、配送エリア、水の種類などをじっくり考慮してから選ぶ必要があります。

ウォーターサーバーは通常レンタルです。

業者より配送されてきたウォーターサーバーは自分で設置することになります。

一般家庭であればキッチン内に置くことになるでしょう。

ホテルやデパートなどでは入口やトイレ近辺に置くケースが多くなっています。

ウォーターサーバーの設置に工事は不要です。

洗濯機や冷蔵庫と同じように、電源ケーブルをコンセントに差し込むだけで使用できます。

ウォーターサーバーの詳細な使い方は、配送されたときに添付される取扱説明書に記載されています。

電源を差し込んだら、あとは水の入ったボトルをウォーターサーバーに取り付けるだけです。

これでいつでも冷たくて美味しい水を飲めるようになります。

水の入ったボトルは定期的に業者に運んでもらうことになります。

水を切らさないようにするために、ボトルが空になる前に注文する必要があります。