使えば使うほど手放せなくなるウォーターサーバー

今年の夏は暑かったので、料理の時もウォーターサーバーが大活躍でした。

料理をする時にお湯をわかすとそれだけ室温が上がって暑くなるので、少しでも火をつける時間を短くするために、ウォーターサーバーから鍋に直接お湯をくんで料理しているんです。

そうめんを茹でる時なんかちょっともったいない気がしましたが、それよりも暑いのが嫌だったのです。

そうめんと言えばウォーターサーバーがない時には、調理前に水を冷凍室に入れて冷やしておいてから2倍濃縮のめんつゆを割っていたのですが、今はいつでも冷たい水が出てくるのでこれも楽になりました。

使えば使うほど手放せない存在になっています。

ウォーターサーバーをレンタルする前には、水交換が重くて嫌かもと思っていました。

職場においてあったものはボトルが重くて、交換するのがちょっと面倒だったので。

でもレンタルを検討している時に色々調べてみたら、女性でも扱いやすい重さのものがあったのでそれに決めました。

7キロほどなので簡単に持ち上げられるし、ボトルタイプと違ってビニールに入っているのでゴミにもなりません。

それに見た目もすっきりしているのでキッチンに置いておいても邪魔な感じがしません。

何よりお水が美味しいので、ペットボトルを買うこともなくなりました。
参考:フレシャス使ってみた口コミ感想@評判の天然水宅配!これはおいしい

ウォーターサーバーとその対応エリア

ウォーターサーバーは、もちろんボトルが運搬される事になります。

基本的には運送業者の方々がボトルを運んで来て、それを自分で設置するケースが殆どです。

ただし稀に、業者の方がボトルを設置してくれるケースもあります。

それこそ会社次第ですね。

ところで運搬をしてもらうとなると、エリアに関する問題は軽視できません。

利用しようと考える地域に関する情報は、よく確認しておくのが望ましいでしょう。

一歩間違うと、利用できない可能性もあるからです。

例えばあるサーバーの場合は、日本の全てのエリアに対応している訳でもありません。

一部地域に限定されるタイプになります。

厳密に言うと、まず中部地域や関西地域などは対応しています。

それと関東の首都圏に対しても、運搬してくれるのです。

ところが九州や離島などのエリアとなると、話は大きく異なってきます。

東北地方なども、その業者では対応していません。

もちろん全ての業者で、配送エリアに制限がある訳でもありません。

中には日本全国に対応した業者もあります。

この対応エリアに関する問題は、引越しなどを考慮すると、やはり軽視できない問題になるでしょう。

いずれどこか遠くの地域に引越しをする計画があるなら、全国対応したサーバーを設置するのが良いと思われます。